今回は「Grokを使って自分の理想の女性を生成する方法」について、自分なりに試行錯誤して学んだことを書いてみようと思います。
まだ経験が浅いので、これが正解かどうかは分かりませんが、個人的にはかなり短時間で理想に近づけるようになったので、少しでもGrokに興味がある方の参考になれば嬉しいです。
理想の女性を生成するための最優先は「顔」
先に結論を書きますが、自分の経験上、理想の女性を生成するために一番重要だと思うのが「顔」です。その理由を今から事例を交えて書いていきます。
最初にGrokで生成したい女性のワードを入れて実行すると、こんな感じの一覧が出てきます。

ちなみに今回生成に使ったワードは「大手企業で社長秘書をしていそうな女性、ベージュのシャツにグレーのスカートを履いてオフィス街を歩いている、髪を後ろで束ねている、巨乳」
改めて書きだすと、恥ずかしいくらいなワードですがこのまま進めますww
まず生成に使ったワードと、実際に生成された画像を見比べると、最後に「巨乳」と入れただけのせいか、全然自分好みのスタイルの女性は生成されていません。
そこで今回はこの女性の顔を例に自分の理想形に近づけていってみます。

いかにもAIが生成した顔っぽくないのがいいですね。メイクもナチュラルで品を感じます。ただ現状では自分の理想とはかけ離れたスタイルなので、ここから理想の女性に修正していきましょう。
まずは何といっても、この胸の小ささです。
自分はどんなに理想の顔でも胸が小さい女性には全く興味が湧かないという性癖なので、胸から修正していきます。
この画像にまず「巨乳にして」と指示を出します。
すると生成された画像が以下の通り。分かりやすいように比較画像にします。

自分は単純なので、この時点でムラっとしますw
でも胸は巨乳になった分、下半身の肉感のなさとスカート丈が長すぎるので、再度修正を指示します。
指示は「スカート丈を短くして、ヒップと太ももを肉感的にしてもらう」というもの。
その結果がこちら。

さすがにスカートは短すぎだろ、と思いつつも個人的にはこの時点でもうムラムラの領域w でもまだ続けます。
「大手企業の社長秘書が素足という事もないだろう」ということで、ストッキングを履いてもらいましょう。
色は黒にします。
その結果がこちら。

完全にストライクゾーンに入ってきましたw
ここまでの事例で分かってもらえたかも知れませんが、Grokでは「スタイルは後からかなり自分好みに修正ができます。」逆に自分好みの顔というものはなかなか生成されないので、顔を後から変えようとするよりも、顔だけ先に好みの女性を決めてスタイルを後から修正する方がはるかに早く自分の理想の女性に近づけるという訳です。
Grokで画像修正をする時の注意点
このように、Stable Diffusionなどではとても時間がかかっていた修正を短時間でやってくれるGrok、素晴らしいですね。
ただ一点、Grokで生成された画像に今回のような追加で何度も修正を加えていく時には注意点があって、修正を繰り返していくと高確率で画質の劣化が始まります。
今回の事例に例えると、スカートが短くなった時の画像をよく見ると、元の画像に比べて画質が劣化しているのが分かります。そんな時は以下のワードを指示して画質を修正してください。非常にきれいに修正してくれます。
「remove vertical line noise, clean up artifacts, smooth gradients」
(縦線のノイズを消して、綺麗にして、いい感じにして)と言ったところでしょうかw
これを指示するだけで黒いパンストを履いた女性の時のように、画質の劣化が止まり、元の画質を復活させることができます。
こんな感じでGrokで理想の女性を生成したい方は参考にしてみてください。
おまけ
今回書きたかったことはもう書き終えたんですが、事例に使った女性にムラムラしてヌキたくなってしまったので、もう少し踏み込んだ画像も生成しました。
自分と似た性癖の人がいたら、この社長秘書をおかずにしてくださいw
(これもGrokで生成しています)
【社員たちが働いている日中、社長からホテルへ呼び出される社長秘書】



