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繁華街の裏路地、無職な男の金稼ぎ

日本でも有数の版画街から一本路地裏にある細い通り。
繁華街ならではの生臭い匂いが漂う路地に立っている一人の女。

「ほら、コート脱げよ」

女に声をかける、すぐそばにいる男。
男はなぜか女にスマホを向けている。

女は少し躊躇する仕草をみせるものの、男に言われたとおり着ていた長いトレンチコートの前を開き、少しずつ脱いでいく。
傍からみている人がいたら驚いたであろう。

女はコートの下に小さなTバックのパンティーしか履いていなかったのである。

男はニヤニヤしながらスマホを女に向ける。
男のスマホ画面にに写し出される女の豊満な身体。

男は女を録画しているのだ。

この2人がどういう関係なのかは分からない。
ただ状況から察するに女はこの男に弱みを握られているようだ。

「ほら、もっと腕上げて色んな男のチ〇ポを挟んできた乳見せろよ」

女は言われるがまま男の言いなりになり、繁華街の少し入っただけの裏路地で男の下半身を熱くさせるような女体をさらけ出す。

最初は躊躇していたはずの女の身体がこの状況に反応しているのだろうか。

乳首はもっと見てほしいと言わんばかりに勃起し、半開きになった唇からはかすかな吐息も聞こえてくる。

「男はこの動画を撮ってネットに売るに違いない」
「見ず知らずの男たちに画面越しで性欲のはけ口にされる自分の身体」
「繁華街のすぐ裏で裸体をさらしている異常な状況」

どれもが嫌なはずなのに、女は自分でも知らなかった感覚に鳥肌が立っていた。
小さなTバックに隠された下半身の奥から少しずつ溢れてくるねっとりとした愛液。

女の頭はこれからの不安にかられている一方で、女の身体は性的な興奮に反応しつつあるのだった。


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