「はぁ、はぁ、はぁ...」
モニター越しに映る豊満な人妻のオナニー姿とそれをネット越しで眺めながら肉棒を刺激し続ける30人を超える男たちの視聴者。

この女はアダルトチャットに登録し、常に多くの視聴者を集めてお金を稼いでいた。
そんなある時、女は視聴者が少ない時間帯に、視聴者からのリクエストに応えて少しの間だけ顔出しチャットに興じた。
慣れもあって、ほんの遊び心のつもりだった。

男のオスとしての本能を刺激する女体と、オスを誘うメスのような表情を視聴者に見せる人妻。
この時の同時視聴者はわずか3人。
初めての顔出しという興奮もあって、恥ずかしい姿をたっぷりと男たちに見られていた。
この視聴者の中に近隣の知人男性が含まれているとも知らずに...
数日後、女は家の前で知人の初老男性に会った。
「こんにちは」と挨拶を交わす2人。

女は愛想よく挨拶はしていたが、本心ではこの男が苦手だった。
どこか女を性的に眺めるような目つきとにやけた口元。
衣服の下を見透かされているようで、想像するだけで虫唾の走る思いがする。
そんな思いもあって、挨拶だけして家に戻ろうとした時、この男は女を呼び止め自分のスマートフォンの画面を見せてきた。
「...!」
スマートフォンの画面には、数日前に女が顔出しをしたアダルトチャットの動画が流れていた。
「旦那さんは知ってるんですか?これ?」と男。
「何が言いたいんですか...?脅す気ですか?」と女。
「そんなつもりは全くありませんよ。ただ、もしよかったらこのチャットの続きをさせてもらいなと。」
そういいながら、男は女に紙切れを渡す。
女は紙切れを開く。そこに書いてあったのは、
「明日11:00 私の家に来てください。チャットで使用していた下着を着用のこと」
「それでは、明日お待ちしていますね。もし来なかったら、私の気が変わってしまうかも知れませんので。」
そう言い残し、男は姿を消した。
次の日、女は旦那を仕事に送り出すと、男の指示通りチャットで使用していた黒のTバックに履き替える。
このTバックは旦那にも見せたことがなく、チャットで視聴者を興奮させるために購入したものだ。
「今からあの男にどんなことをされるのか...」
女は憂鬱な気持ちで男の家に向かった。
家のチャイムを鳴らすと、男はすぐに出てきた。
この男は60歳は過ぎているだろうが、結婚している気配はない。
男は家の周りに誰もいないことを確かめると、女の手をひっぱり薄暗い和室へ引きずり込む。
男はまだ服をきているものの、下半身が激しく起っているのが女の目に入ってくる。
「さぁ、チャットの続きをしよう。あの時みたいにいやらしい身体を見せろ。」
女は服を少し強引に脱がされながら、「あの時、顔出しを要求してきたのはこの男だったのかも知れない」と気づいた。
実際、この男は女のチャットに何回も入っており、もしかしたらチャットで豊満な女体を晒している人妻が、近所に住む巨乳の人妻なのではないかと勘繰っていたのだ。
でも、気づくのが遅すぎた。
男はチャットで履いていたTバックを確認すると、下着を脱がさずにその横からゆっくりと、いきり起った肉棒を滑り込ませてきた。
「...!(想像していたより大きい)」

薄暗い部屋の隅にある窓からは日中の日差しがわずかに差し込んでいる。
(旦那が仕事をしている間に、私は気味の悪い男に犯されている)
そんな屈辱のような感情を無視して、男はゆっくりと腰を女の豊満なお尻に打ち付ける。
悔しいはずなのに、普段は刺激されたことのない奥の部分に男の肉棒が当たり、今まで知らなかった感覚が女に押し寄せる。
身体から汗がじんわり吹き出し、自分のあそこから今にも何かが噴き出しそうな感覚。
女は初めて本当にイクという感覚を知り始めていた。
今まで付き合った男たちでセックスが上手かった男もいたが、この気味の悪い初老の男は何よりも女の敏感な部分をゆっくり、長く刺激し続ける。これまでは気持ちよかった快感が男の射精で終わってしまっていたのが、この男はいつまで経っても女の中で肉棒を壁に押し付けてくる。
「あぁぁ...!ちょっと待っ..!」
味わったことのない快感が怖くなり、男の肉棒を抜こうとしたが、お尻を強く掴まれ引き抜けない。
ブルっブルッ!と女の柔らかいお尻が何度も大きく脈打つ。
女はついに気味の悪い男にイカされてしまったのだ。
もう何時間経ったのかも分からない。
部屋もだいぶ暗くなってきた。
男は正常位に移行し、腰を今までよりも少し早く動かし始める。
バックでは当たらなかった、女の一番敏感な部分を男の亀頭がこすり始める。
我慢しようとするほど女の奥の方からはローションのような愛液が溢れ出し、男の肉棒に絡みつく。
その愛液のおかげでヌルヌルと光る肉棒が、さらに女の敏感な部分を刺激する。
もう何度目か分からない。
女は身体をエビぞりにのけぞらせ、腹をビクビクと痙攣させる。
それを確認すると、男は一気にピストンを加速し、思いっきり精液を女のおっぱいにぶちまける。
「やっと終わった...」
女はこれで家に帰れると思ったが、男はその射精した肉棒を再び女の中に挿入してきた。

精液でやらしく光る乳房が男のピストンで揺れ始める。
女は自分の中で、男の肉棒が大きくなるのを感じていた。
「あぁぁ!だめ!またイクッ!!」
女は精液をかけられたまま犯されている自分に興奮して、再び絶頂を迎える。
男は同時に肉棒を勢いよく引き抜き、精液を女の顔にぶちまけた。
熱くて生臭い液体が、女の顔に降り注ぐ。

女にとっては初めての顔射で、屈辱を感じながらも興奮を覚え始めていた。
男は再びヌルヌルと光る肉棒を女の中に滑り込ませてくる。
「あぁぁ!もうやめてください」
そう言いながら、下からはやらしい愛液が溢れピストンに合わせてクチュクチュと音を響かせる。
女は気を失いそうな絶頂の中で、自分が犯したミスの代償の大きさと、この男による肉体要求がこれからも終わらないことを悟ったのだった。