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アダルトチャットに手を出した人妻が払う代償~2~

近所の男にアダルトチャットへの出演が知られ、それをネタに犯されてから一週間後。
女の家に箱に入った荷物が届いた。差出人には覚えのない女性の名前が書いてある。

「誰だろう?」と不思議に思いながら、中を開ける。

「......!」

女は驚きながらも旦那に気づかれない様、平静を装いながら途中で蓋を閉めた。
良くは見えなかったが、確かに女性ものの下着とピンヒール、そして小さなメモ書きが入っていた。

旦那に怪しまれないようゆっくりとキッチンへ向かい、奥の方へ箱をしまう。
荷物はあの男が旦那に怪しまれない様、架空の女性の名前を使って送ってきたものだった。


その夜、旦那が寝静まったのを確認して、女は静かにキッチンへ向かい、隠していた荷物を開ける。
中には日常の用途ではとても機能しない面積の小さな赤い下着と黒のガーターベルト、そしてピンヒールが入っており、どれも男の性欲を掻き立てるためにデザインされたようなものばかりだ。

そしてメモにはこう書いてあった。
「明日の11時、〇丁目◇番地の△△マンション、5階から6階への階段へ来てください。中に入っている一式にコートのみを着用してお越しください。中の一式を着用していることがあなたの証になります。」

「こんなに小さな下着...!」
とても自分の胸を隠せるブラではないことはすぐに分かった。ただ、断ることができないのも同時に理解していた。

箱を再び隠すと、女は旦那の寝ているベッドへ戻る。
寝付けないベッドの中で、メモに書いてあった一つの言葉が引っかかっていた。

「あなたの証...?」


次の日、平静を装いながら旦那を仕事へ送り出すと、女は昨日送られてきた一式を着用し始める。
実際に来てみると想像以上に小さく、そしていやらしい。

数時間後、時間通りに指定されたマンションの階段へ到着する。
平日の日中、そしてエレベーターからは少し離れた階段ということもあり、人の気配はほとんどない。

ただ、驚いたことに5階と6階の間の階段にだけ見知らぬ男が立っていた。
そのため、少し離れて廊下で以前の男を探そうとすると、階段にいた男が話しかけてきた。

「すみません、証を見せてもらえますか?」

「...!」その言葉を聞いて女は絶句し、何が起きているのかを理解し始めた。
女は売られたのだ。

絶望を感じながら、女はゆっくりとコートの前を開く。

静まり返った日中のマンションの階段で女の豊満な身体が露わになる。
マンションの手すりから上は他のマンションからも見える位置のため、女はコートの端をしっかり掴んで露わになった女体を必死に隠そうとする。

「ほほぅ、聞いていた通りすごい身体ですね。」
あの男は目の前にいる男とどんな関係なのかは分からないが、一週間前の出来事を知っているようだった。

女は伏し目がちに視線を落とすと、男の股間がズボン越しにいきり起っているのが目に入ってくる。
男は女に近づき舐めるように身体を眺めると、片手で豊満な乳房を揉み始めながら、もう片方の手を女の後ろに回してブラをはぎ取る。

静まり返ったマンションの階段にいやらしく汗ばむ女の乳首が露わになり、男が女の乳首にむしゃぶりつくピチャピチャという音だけが響き渡る。

男は女の乳首を堪能しながら、女の手をいきり起った自分の股間へ引っ張り込む。
「今日はあなたの口で愉しませてもらう約束になってるんですよ。」と耳元で囁く。

一週間前、旦那以外の男と関係を持ったのが初めてだったにも関わらず、今日もまた見知らぬ男と性的な関係を結ばなければならない。いっそ逃げてしまいたいとも思ったが、気づいた時にはコートまで奪われていやらしいTバックとガーターベルト、ピンヒールだけの姿にされていた。

「ほら、早く約束を果たしてくださいよ。」
口調は穏やかながらも男は力で強引に女をしゃがませ、汗ばんだ肉棒を女の顔に押し付ける。

最初は抵抗していたものの、女もついに諦め少しだけ口を開く。
男はここぞとばかりにいきり起った肉棒を女の口に滑り込ませ、腰を動かし始める。

日中のマンションの廊下で知らない男の肉棒を舐めさせられる。
そんな事態に自分が陥ってしまった事に後悔を感じながらも、同時に今にも他の人にこの恥ずかしい格好を見られてしまうかも知れないという高揚感が女の下半身の奥を少しずつ湿らせ始めていた。

しばらくすると男のものは一気に硬くなり、女の口の中に勢いよく性欲を放出した。
放出しながらも男は腰を動かし続け、何度も何度も女の口という性器に射精する。

「ほら、しっかり全部飲めよ!」
男は女を征服した感覚になったのか、初めの頃とは口調も変わり、女をもののように荒々しく扱い精液を全部飲み干させた。

「ふぅ...」
男は満足げに肉棒で女の顔を何度もたたき、ズボンを履いて去っていった。

女は屈辱を感じながらもTバックにはヌルヌルした愛液がいやらしいほど溢れていた。

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